自分史とは?家系図との違いと、あわせて残す価値

人生の歩みを一冊に残す「自分史」。家系図と似ているようで、その役割は少し異なります。この記事では、自分史とは何か、家系図との違い、そして両方をあわせて残す価値をご紹介します。

自分史とは

自分史とは、生まれてから今日までの人生の出来事や思い出を、時系列でまとめた記録です。学生時代、仕事、家族との歩み、大切にしてきた価値観——ご自身の歩みを言葉にして残すことで、これまでの人生を見つめ直すきっかけにもなります。

家系図との違い

  • 家系図…ご先祖様から続く「家族のつながり」を図で表したもの
  • 自分史…あなた自身の「一人の人生の歩み」を綴ったもの

家系図が「縦(世代)のつながり」を映すのに対し、自分史は「一人の物語」を深く描きます。視点が異なるからこそ、両方があるとご家族の歴史がより立体的に残ります。

あわせて残す価値

家系図でご先祖様からのつながりを、自分史でご自身の歩みを残す——この二つがそろうと、「どこから来て、どう生きてきたか」という物語が完成します。お子様やお孫様へ受け継ぐ、かけがえのない財産になります。

こんな方におすすめ

  • 定年・退職を迎え、これまでの人生を振り返りたい方
  • ご長寿のお祝いの記念に残したい方
  • ご自身のルーツと歩みを、次の世代へ伝えたい方

KINOKAZEでは、家系図に加えて自分史づくりもお手伝いしています。「何から書けばいいの?」という段階からご相談いただけます。

自分史・家系図のこと、まずはお気軽にご相談ください。

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