料金に含まれる内容を教えてください。また追加料金はありますか?

下記に該当しない場合は追加料金は発生しません。市区町村への戸籍請求手数料、切手代、ご納品の際の配送代金等は料金に含まれております。

追加料金が発生する例は下記の通りです。
・追記する傍系親族の情報が多い場合
・家系図を追加で作成(例:実父が養子縁組しており、縁組前の旧姓も追加で家系図を作成)する場合
・調査系統を追加する場合など
・オプションの追加
父母が養子縁組していた場合、養子縁組前の旧姓を調査系統を追加するか否かについては、その事実が判明した時点で、調査依頼の有無をご連絡させていただきます。祖父母以上の尊属が養子縁組していた場合は、養親の調査をいたします。追記する傍系親族の情報等はお申込み時にお知らせください。

家系図が納品されるまでどのくらいかかりますか?

目安はおおよそ3~6か月でご納品となります。ですが調査対象が多い場合、転籍が多い場合や離島が本籍地の場合等は、戸籍調査完了までにこれ以上の時間を要します。進捗状況は適宜ご連絡をいたします。

戸籍調査でどの時代のご先祖様まで遡れますか?

ほとんどの方が江戸後期のご先祖様まで判明しています。ですが戦災・震災等で焼失された場合は遡ることができません。

料金はいつ払うのですか?

家系図作成という特性上、申し込み時に前金として一部お支払いがあります。詳しくは料金一覧ページをご覧ください。

遠方でも依頼は可能でしょうか?

はい、もちろんです。日本全国から依頼受けてます。日本国中の役所を対象に調査し、家系図を作成いたします。国内の配送料はすべて当社負担です。また海外在住の方からのご依頼も可能です。ご希望により海外発送もいたします(海外発送料は実費をご負担いただいております)。

個人情報や戸籍は、どのように扱われますか?

お預かりした戸籍やご家族の情報は、家系図の作成・調査の目的以外には使用いたしません。厳重に管理し、プライバシーに最大限配慮して取り扱います。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

戸籍が廃棄されていて、それ以上さかのぼれない場合はどうなりますか?

戸籍で辿れる範囲を超えたご先祖様については、過去帳・お墓(墓石)・郷土資料・ご親族への聞き取りなどで調査を広げられる場合があります。まずは戸籍で確実に辿れる範囲を丁寧にお調べし、ご相談のうえ進めてまいります。

家系図の仕上げには、どんな種類がありますか?

巻物・掛け軸・額装・冊子(家譜)など、用途やご予算に合わせてお選びいただけます。桐箱に納めた巻物や、写真を入れた額装など、贈り物にも喜ばれる仕立てもご用意しています。

贈り物として利用できますか?

はい。還暦・古希・傘寿などの長寿祝い、結婚式でのご両親への贈呈、法要、ご出産や退職の記念など、人生の節目の贈り物として多くご用命いただいています。用途別のご提案は「贈り物としての家系図」ページもご覧ください。

自分史も一緒に作れますか?

はい。家系図に加えて、ご自身の歩みをまとめる自分史の作成もお手伝いしています。家系図(家族のつながり)と自分史(一人の人生の歩み)をあわせて残すと、より豊かな記録になります。