家系図の作り方|自分で作る方法と専門家に依頼する違い
ご先祖様のことを一枚にまとめる家系図。作る方法には、大きく「自分で作る」「専門家に依頼する」の2つがあります。この記事では、それぞれの流れと違いをわかりやすくご紹介します。
自分で作る場合の流れ
自分で家系図を作る場合は、次のような手順になります。
- まずご自身の戸籍謄本を取得する
- そこから親・祖父母…と、除籍謄本や改製原戸籍をさかのぼって請求する
- 記載された人物の関係を整理する
- 家系図の形に清書する
費用を抑えられ、調べていく過程そのものを楽しめるのが魅力です。
自分で作るときの難しさ
一方で、古い戸籍は「くずし字」や旧字で書かれており、解読には慣れが必要です。また、さかのぼるほど請求する戸籍の通数が増え、遠方の自治体への請求や、たびたびの法改正への対応など、手間と時間がかかります。
専門家に依頼する場合
専門家に依頼すると、戸籍の取得代行から調査、家系図への清書、巻物・額装といった装丁までを一貫してお任せできます。読み解きの難しい古い戸籍もプロが正確に整理し、仕上がりの美しさも段違いです。
どちらが向いている?
- 自分で作る…時間と手間をかけても、調べる過程を趣味として楽しみたい方
- プロに依頼する…確実さ・仕上がりを重視する方、贈り物や記念として残したい方
KINOKAZEでは、戸籍収集から制作まで一貫して承っています。「まず何から始めれば?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
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